肩こり 市販の薬

 

 

肩こり歴20年の私には・・・

 

市販薬は効能効果がはっきりと書かれています。

 

20年以上も肩こりに悩んでいた私は肩こりに効くと書かれていた市販薬を一通り試してみましたが、どれも効果はイマイチ。

 

しかし、私のような頑固な肩こりではない人にはきっと効くのだと思います。私が経験してきた肩こりの市販薬について学んだことを当サイトでお伝えしています。1人でも多くの方の肩こりが解消されれば幸いです。

 

肩こりに効く市販薬の種類

 

肩こりに効く市販薬の種類は大きく分けて下記の6つがあります。それぞれ特徴があるので、あなたに合ったものをお選び下さい。基本的にドラッグストアで全て購入できますし、出かける余裕がない方は、通販でも購入可能です。

 

貼り薬

患部に直接貼って、コリや痛みを和らげます。主成分にインドメタシンなどの痛み止めが使われているものの方が良く効きます。湿布・プラスター(薄いフィルム状のもの)があり、湿布には冷湿布・温湿布とあります。

 

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塗り薬

患部に直接塗って、コリや痛みを和らげます。主成分にインドメタシンなどの痛み止めが使われているものの方が良く効きます。液剤・クリーム剤・ゲル剤があり、それぞれに特徴がありますが、主にゲル剤が人気です。

 

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筋弛緩薬

内服薬です。凝り固まった筋肉をほぐす(弛緩)効果があり、一緒に痛み止めも配合されています。病院処方のような強さはなく、効果は軽めですが副作用が出やすいので注意が必要です。頑固な肩こりに適しています。

 

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ビタミン剤

内服薬です。主に筋肉の疲労を回復させたり、神経に働きかけてコリを鎮めていきます。血行促進効果のビタミンEが含まれていることが多いです。1回の効果は弱めで、連用することで効果を発揮します。

 

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漢方薬

内服薬です。比較的副作用が出にくく、古来より肩こりに効果があった生薬を複数種類配合した医薬品です。有名なのは葛根湯。血流を良くし、肩こりを改善する効果があります。

 

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痛み止め

肩こりが痛みに発展した場合に服用します。痛みを感じさせている物質の産生を抑えたり、痛いという信号をブロックすることで、痛みを止めることができます。上記の医薬品と比べ、副作用が出やすくなります。

 

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甘く見てはいけない!肩こりで鬱になる人も

 

肩こりは日本人の3人に1人が自覚している症状で、女性・男性共に体の悩みのベスト2に入ります。酷くなると本当に辛いのですが、慢性的な肩こりは解消させることが難しく、毎日起きる肩こりに耐えている人が多いのが現状です。

 

常に肩が重く、またその症状は脳に近い場所で発生していることもあり、気分が落ち込んでしまいます。その為、肩こりで鬱になってしまう人も少なくありません。

 

また、肩こりは筋肉の異常な緊張(硬くなる)から起こるため、気づかないうちに神経を圧迫してしまい、しびれが出たり、体の各所に痛みが発生することも多々あります。自律神経失調症に発展してしまうこともあり、その不快な症状から鬱になってしまうこともあります。

 

だから、肩こりを甘く見てはいけません。市販薬で対処できる方は、しっかりとコリをほぐし、肩が軽い状態に戻しておくことが重要です。

 

 

市販薬は慢性的な肩こりに効くのか?

 

これは個人差があるので断言はできません。ただ、私の場合は上記の医薬品は一通り試していますが、肩こり自体が解消されたという感覚はありませんでした。コリが痛みに発展してしまうタイプなので、痛み止めはかなり常用していましたが、肩こりの原因を無くしているわけではなく、一時的に痛みを止めているだけです。ほぼ毎日服用していました。

 

私の主観になりますが、慢性的な肩こりは、市販薬でも病院で処方される薬でも解消しにくいと思っています。なぜなら、どの医薬品も根本の治療ができるわけではないからです。

 

肩こりの原因は、筋肉の異常な緊張です。血行不良により疲労物質が溜まるのは、筋肉が硬くなっているからだと思います。

 

病院で処方される筋弛緩剤も試したことがありますが、やはり根本原因を解消していないからか、繰り返しになりました。痛み止めのように癖になるのも嫌だし、病院まで行くのも面倒なのでそれっきり使わなくなりました。一時的にリラックスできる点では、非常に優れた薬だと思いましたけどね。

 

 

慢性的な肩こりに必要な方法

 

筋肉の異常な緊張をほぐし、緊張してしまう原因を取り除かなくては肩こりは解消しないでしょう。

 

またもや主観ですが、それは医薬品でできるものではないと考えています。コリが発生する本当の原因は、体の歪みやねじれです。体の歪みやねじれは、悪い動作や姿勢によって起こります。あと神経質な性格の人は、肩に力が入りやすいからというのも理由の1つですね。これらは医薬品で解決できる問題ではありません。

 

悪い姿勢を見直しながら、同時に体の歪みやねじれを元に戻すことで、肩こりは発生しにくくなります。慢性的な肩こりで苦しまれているなら、根本の原因に目を向け、その原因を解消させることが必要不可欠と言えるでしょう。