肩こり 筋肉弛緩薬の人気商品

肩こりに効く市販の筋肉弛緩薬の人気商品をピックアップしました。店頭に並べられている商品の種類はかなり少ない薬です。肩こりが慢性化していて、さらに肩こりが酷く、痛みを伴っている時に使用されるのがベストだと思います。

 

内服薬でもビタミン剤や漢方は別のページで随時紹介します。筋肉を緩ます成分が入った薬だけを選択しています。購入の際の参考になれば幸いです。

 

医薬品の分類についてはこちらを参照下さい。

 

市販薬のリスク区分について

 

 

店で買える筋肉弛緩薬の人気商品を紹介

 

コリホグス錠【指定第二類医薬品】

処方薬でもあるクロルゾキサゾンを一般大衆薬に使えるようにした薬です。緊張して硬くなった筋肉をほぐします。痛み止めのエテンザミドが入っているので、肩こりが痛みになった時でも対応できます。カフェインは眠気防止や痛み止めの働きを助けるために入っていますが、眠気については過信しないように注意して下さい。

成分・分量
(2錠中)
・クロルゾキサゾン・・・300mg
・エテンザミド・・・300mg
・カフェイン水和物・・・50mg
添加物として、メチルセルロースを含有する。

 

 

ドキシン錠【指定第二類医薬品】

以前からある商品です。筋肉の緊張をほぐすのはメトカルバモール。ビタミンは筋肉の疲労やこりを回復させます。痛み止めも入っているので、肩こりが痛みに発展してしまった方でもいいでしょう。私個人的には、メトカルバモールの効果をあまり感じれませんでしたが、店頭では昔からの固定客もいるそうです。

成分・分量
6錠(15歳以上の1日服用量)中
メトカルバモール・・・1500mg
エテンザミド・・・900mg
無水カフェイン・・・90mg
トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE酢酸エステル)・・・90mg
ジベンゾイルチアミン(ビタミンB1誘導体)・・・24mg
添加物:カルメロースCa、クエン酸ナトリウム水和物、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸、メタケイ酸アルミン酸Mgを含有する。

 

市販の筋肉弛緩薬の注意点

 

筋肉弛緩薬の使用に当たっては、副作用にご注意ください。病院で処方される薬と比べると、弱めになってはいますが眠気や他の薬との飲み合わせには注意が必要です。特に、眠気の副作用は、飲む時の体調や環境にも影響されます。車の運転や機械の運転は、万が一のことも考え避けるようにして下さい。

 

また、アルコールは薬の働きを思わぬくらい高めてしまうことがあります。その際、副作用も強く出るので、アルコールは避けるようにしましょう。

 

その他、飲み合わせの悪い薬や注意点については、添付文書や通販サイトの使用上の注意でご確認下さい。

 

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